韓国ロッテグループは中国における投資会社を半年間で従来の5社から18社に増設、中国食品市場に対する野心がうかがえる。17日に得た情報によると、ロッテグループは楽天(中国)投資有限公司を設立、今後中国における発展戦略を全面的にスタートさせていく。
広島・胡町に日本酒メーンの居酒屋−店長に「広島酒番長」
ポジティブチューニング(広島市中区中町)は7月7日、日本酒をメーンとする新業態店「相さん家」(中区胡町、TEL 082-246-4664)をオープンした。
ビジネスマン向けに新しいダイエット法を提唱したい。特にメタボリック・シンドロームが気になる中年男性が対象の「コンビニ参考ダイエット」だ。世の中には各種のダイエットがあるが原理はたった1つしかない。「過剰に摂取したカロリーが肥満の原因になる」ということだけ。
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イラン核:制裁強化素案を安保理各国に配布 英仏両国 (毎日新聞)
【ニューヨーク小倉孝保】イランの核開発問題で英仏両国は25日、制裁強化決議案の素案(エレメント)を国連安全保障理事会の各国に配布した。過去2回の対イラン制裁決議にあった個人の渡航制限を強化したほか、イランの航空、海運会社の積み荷検査を可能にした。この素案を基に安保理は来週から本格協...
東京株式市場では、日経平均株価は反発。
前日(27日)の米国株式市場の下落を嫌気し、朝方から売り優勢で始まったが、前引けにかけては下げ幅を急速に縮小し、後場に入ると先物主導でプラスに転じて一段高となった。
上昇幅は200円を超えた。
市場では、中国をはじめとするアジア株の上昇や、為替相場の落ち着き、投信設定、期末接近に伴う機関投資家のドレッシング買いへの思惑などが手がかり材料となった、との見方が出ている。
33業種中、30業種がプラスとなった。
値上がり率1位は不動産。
売られすぎていた経緯もあって買い戻しが入ったほか、一部ではドレッシング買いも観測された。
銀行やその他金融、証券もプラスに転じている。
大きく下げていた紙・パにも買い戻しが入った。
原油先物の上昇を受けて、鉱業や商社など素材・資源関連の一角にも買いが入った。
株価に割安感があるうえ、新興国関連としての側面も注目されており、前場軟調だった鉄鋼、機械、非鉄金属、海運にも物色の矛先が向かったようだ。
ハイテク、自動車など主力株も高い。
ディフェンシブ関連はマチマチ。
電気・ガスのほか、空運、小売が買われた半面、陸運がマイナスだった。
薬品、食料品の上値が重い。
なお、社長が自社株のインサイダー取引を行ったと報じられたサンエーインターが一時、ストップ安まで売られた。
(証券新報・木村)
ジャスダック市場は、利食い先行も東証1部の急伸で活況を呈した。
週末を控え楽天、竹内ら主力の動きは鈍いものの、ユビキタス、ウェブマネー、エイチアイら軽量級が値を飛ばしたほか、低位ではこれまで目立っていなかったコモンウェルス、IBダイワ、カウボーイなどに資金が循環するなど、物色意欲はおう盛。
一方で、セブン銀が安い。
値上がり:434
値下がり:1125
変わらず:146
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人と、そうでない人との死亡率にほとんど差はないことが、自治医科大学の調査でわかった。
内臓脂肪型肥満(腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上)であることに加え、〈1〉血液中の脂質の異常〈2〉血糖値が高い〈3〉血圧が高い――という三つの...
肺、肝臓、胃など13種類のがんについて、治療件数が多い病院ほど、治癒の目安となる患者の5年後の生存率が高くなることを、約7万人のデータを基に大阪府立成人病センターのグループが明らかにした。
主要ながんの治療件数と治療成績の関係についての大規模な研究は国内で初めて。
質の高いがん治療のた...
【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局は11日、スペースシャトル「アトランティス」を6月8日に打ち上げると発表した。
アトランティスは2月下旬にひょうの直撃を受けて外部燃料タンクの断熱材が損傷し、3月の打ち上げを延期していた。
4200か所以上にわたる損傷部に断熱材を補充したという。
断熱材は4...